月刊ニューメディア2022年8月号 世界最高水準の 低遅延8K伝送をデモ

 
「第5回 4K・8K映像技術展」(主催:RX Japan)が6月29日~7月1日、東京ビッグサイト西ホールで開催される。毎年同展で最先端の8K伝送技術をデモ展示で見せてきたミハル通信は、今年も最新の成果を紹介する。(月刊ニューメディア2022年8月号掲載)
                  

「第5回 4K・8K映像技術展」(主催:RX Japan)が6月29日~7月1日、東京ビッグサイト西ホールで開催される。毎年同展で最先端の8K伝送技術をデモ展示で見せてきたミハル通信は、今年も最新の成果を紹介する。

ミハル通信は今年の「4K・8K映像技術展」で、8K映像を世界最高水準の低遅延伝送できる「ELL(エル) 8K HEVCエンコーダー/デコーダー」の最新成果をデモ展示する。
同社は一昨年の同展で、ジオラマで電車の模型を走らせているところを8Kカメラで撮影した映像を「ELL 8K」でエンコードしてブース内を伝送し、「ELL 8K」でデコードして8Kテレビで映すデモを行った。伝送前の映像と伝送後の映像を並べて映し、見た目では遅れが感じられないほどの低遅延伝送が可能であることを実証した。

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