沿革

ケーブルテレビの歴史は、ミハル通信の歴史
昭和30年代から鎌倉に工場を構え、自社による設計・開発・製造を基本方針としています
歴史ある鎌倉から最先端の製品・ソリューションをお届けします

ミハル通信が設立された1955年は、群馬県伊香保で日本初のケーブルテレビ(共同アンテナテレビ)が実用化された年でもあります。以来、創業時からのコア技術であるアナログ(RF)技術に加え、光通信技術、デジタル技術、IP伝送技術を駆使した設計・開発から、ファームウェア、アプリケーションなどのソフトウェア設計技術に至るまで自社による設計・開発・製造を基本方針として活動しています。全ての技術者と製造部門が「鎌倉本社」に集まり、自由で風通しの良い組織から生み出された技術や製品は、常に独創的で最先端のものとなり、ケーブルテレビ、そして映像伝送技術の発展に貢献しています。
ケーブルテレビの技術革新の歴史は、まさにミハル通信の足跡といえます。
そして、ミハル通信の製品は創業間もないころから鎌倉で作られています。
「かまくらNOW!」歴史ある鎌倉から、これからも最先端の製品・ソリューションをお届けします。

1955年

1955年
群馬県伊香保温泉に日本初ケーブルテレビ誕生(共同アンテナ)

三春通信機器(株)として設立
移動無線用伸縮式アンテナマスト研究試作、製造に成功

1960年

1964年

東京オリンピックの21会場のモニターテレビの設備を手がける
1969年
古河電気工業(株)の出資によりミハル通信株式会社に改組

1970年

1972年
有線テレビジョン放送法制定

1980年

1984年
双方向増幅器(250MHz/300MHz)を開発
1989年
衛星放送(BS)本放送開始 スペース・ケーブルネット開始

1990年

1993年
HFC双方増幅器を開発

2000年

2000年
BSデジタル放送開始
2002年
デジタルヘッドエンドシステム機器を開発
2003年
関東・中京・近畿の三大都市圏で地上デジタル放送開始
2006年
ケーブルテレビ加入世帯数 2,000万世帯に達する
2007年
GE-PON装置を開発
2008年
館内デジタル自主放送システムを発表、販売開始
Inter BEE 2008で館内デジタル自主放送システムを使った多チャンネル96サービスを発表
FTTHマルチポート型光アンプを開発

2010年

2010年
館内デジタル自主放送システム
「MRシリーズ」をInter BEE 2010にて発表

2011年

2011年
7月24日 アナログ放送停波デジタル化元年
国際ホテル・レストラン・ショーで「スカパー!プレミアムサービスチューナー内蔵OFDM変調器(MR5000X)」を発表
Inter BEE 2011で新型HFC機器「Nシリーズ」を発表

2012年

2012年
ケーブル技術ショー2012で「HMCシステム」を発表

2014年

2014年
Channel 4K(4K試験放送)開始
FLEX FEED® system
CATV 監視装置
Channel 4K 対応機器を発表

2015年

2015年
4K実用放送開始
CATV監視装置に
新たに2機種を追加

2016年

2016年
CATV監視装置が第33回神奈川工業技術開発大賞を受賞

2017年

2017年
放送局向け緊急回線バックアップ装置IP送信機/受信機 開発

2018年

2018年
新4K8K衛星放送対応「MGSRシリーズ」 発表
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