月刊ニューメディア2022年8月号 ケーブル技術ショー2022「選択ダイバーシティSP」など業界注目の製品が今年も結集

 
今年のケーブル技術ショー2022ミハル通信ブースでは、導入が増えている「選択ダイバーシティ 地デジシグナルプロセッサー」などをデモ展示する。新製品だけでなく、改良やアップデート、オプションの追加などでより高性能で使いやすくなった既存製品も幅広く紹介し、さらにIP化や無線サービスなどケーブルテレビの新サービスへの対応も提案する。今回も必見の展示になりそうだ。(月刊ニューメディア2022年8月号掲載)
                  

今年のミハル通信ブースでは、導入が増えている「選択ダイバーシティ 地デジシグナルプロセッサー」などをデモ展示する。新製品だけでなく、改良やアップデート、オプションの追加などでより高性能で使いやすくなった既存製品も幅広く紹介し、さらにIP化や無線サービスなどケーブルテレビの新サービスへの対応も提案する。今回も必見の展示になりそうだ。

今年のミハル通信の展示でまず注目したいのが、地デジ受信におけるフェージング対策を行う「選択ダイバ ーシティ 地デジシグナルプロセッサー」だ。同社が平野・盆地地域や海岸地域など、電波が水面などに反射することによるフェージングが激しい地域のケーブルテレビ事業者からの要望を受け、数年をかけて研究開発を行った。

詳細へ

  
前の記事 月刊ニューメディア2022年8月号 世界最高水準の 低遅延8K伝送をデモ
次の記事 第5回 4K・8K映像技術展 ご来場ありがとうございました