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ヘッドエンド冗長化 導入事例

館内デジタル自主放送システム

館内デジタル自主放送システム

特 長
前面ディスプレイで機器設定、動作状態および異常状態などを表示します。設定画面は日本語で表示されるので設定作業が容易です。
映像入力はHD-SDI,HDMIを備えています。
 ※HDCP(著作権保護)は非対応となります。
HDMI入力は複数のフォーマットに対応しています。
音声エンコーダーは,2つの音声コンポーネント対応により,5.1chサラウンドとステレオ、またはステレオとステレオなどの運用が可能です。
音声モードは固定、アンシラリから選択できます。
HD-SDIに重畳された字幕放送に対応しています。
DVB-ASI準拠のトランスポートストリーム入力端子を備えているので、データ放送信号を入力することにより、データ放送サービスを送出できます。
本器より送出されるTOTはNTPサーバーから取得した時刻情報、或いは放送波に含まれるTOTから取得した時刻情報を基に生成されます。時刻サーバーにて時刻補正される場合は、別途NTPサーバーをご用意ください。
テレビのEPG画面から選局が行えるように簡易的なEPG送出機能を備えているので、1日1イベントのEPGを繰り返し生成、送出することができます。(単独モード)
EPGの単独モードで生成されるEPGの内容(ネットワーク名/TS名/サービス名/イベント名やロゴマーク・コピーコントロール情報)は機器設定ソフトで編集できます。
SNMPマネージャーで本器を監視できます。

  1. MR3600X リーフレット
内部ブロック図

MR3600X ブロック図

MR専用ラックマウント(M-DUR-JE) ※オプション

【基本仕様】
 ◆構造・・・ 19インチラックマウントタイプ、JIS:1H・EIA:1U 兼用
 ◆材質・・・ 鉄
 ◆塗装色・・・ 黒
 ◆外形寸法・・・ 480.0(W)×43.7(H)×364.4(D)mm
 ◆質量・・・ 3.0kg 以下

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