月刊ニューメディア2022年2月号「8K映像+最大64ch非圧縮オーディオ」をフレッツで超低遅延伝送

 
世界最高水準の極超低遅延8K 映像伝送で注目されているミハル通信の8K エンコーダー/ デコーダー「ELL8K」システムが、さらに大きく前進した姿を「Inter BEE 2021」と先立って開催された「第4 回 4K・8K 映像技術展」の2 大展示会で公開した。(月刊ニューメディア2022年2月号掲載)
                  

世界最高水準の極超低遅延8K 映像伝送で注目されているミハル通信の8K エンコーダー/ デコーダー「ELL8K」システムが、さらに大きく前進した姿を「Inter BEE 2021」(2021年11月17日~ 19日、幕張メッセで開催)と先立って開催された「第4 回 4K・8K 映像技術展」(同年10月27日~ 29日、幕張メッセで開催)の2 大展示会で公開した。これまで同社は、8Kカメラ→エンコーダー→デコーダー→ 8K モニターを直結したネットワーク環境で、8K をわずか約30 ms という極超低遅延でエンコード/ デコードできるという性能のデモンストレーションを公開していた。今回の展示会では、さらに最大64ch 非圧縮オーディオを8K 映像に加え、それを直結ではなく公衆回線のフレッツ光ビジネス回線を通して遠隔地間で150 ms の超低遅延伝送ができることをデモで実証した。このデモを見た放送、通信、エンターテインメント、製造業、医療、教育などさまざまな業界の来場者からの反響は大きく、早速導入に向けた検討や、各企業でトライアルを行う計画が進行している。2021 年度に発売予定の「ELL8K」システムは、発売前からすでに導入拡大に向けた動きを見せている。

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