FMヨコハマ(84.7MHz)番組収録でELLマイクロフォンが使用されました
ELLマイクロフォンがラジオ番組収録で初めて使用されました
横浜エフエム放送(株)(FMヨコハマ)様が2月15日20:00より特別番組「ダウンビードの人々」を放送することになり、2月9日に同番組および収録についてプレスリリースを発表されました。プレスリリースの中で、今回の収録に使われた当社のELLマイクロフォンもご紹介いただきました。
『また、本番組でオンエアする全ての楽曲は、「ダウンビート」が誇る伝説的スピーカー、アルテック(ALTEC)A7から流れる音を、ミハル通信株式会社が開発した22本のマイクユニット搭載「ELLマイクロフォン」を用いて贅沢に収録。なお、同マイクロフォンが民放ラジオの本放送において採用されるのは、今回が初の試みとなります。さらに、高音質バイノーラルプロセッシング技術「HPL®」(※)を搭載したミックスウェーブ社製「RA-6010-HPL 」を採用することで、本来専用のスピーカー環境が必要な「22.2chサラウンド」を、お手持ちのヘッドフォンやイヤフォンで再現。名機A7が放つ圧倒的な音圧と空気感までも、余すことなくお届けします。』
(※)HPL®は株式会社アコースティックフィールドの登録商標です。
■FMヨコハマ技術部 藤田智様のコメント
「本番組の企画を聞いた際、ELLマイクロフォンを活用することで『ダウンビート』の圧倒的な臨場感を、ラジオの電波を通じてありのままに伝えられるのではないかと考え、採用を決めました。ラジオ放送初となるこの試みが生み出す音の質感を通じ、FMヨコハマ40周年のステーションテーマである『つぎのFMヨコハマ』を体感していただける放送になっています」
プレスリリース全文は横浜エフエム放送(株)様のプレスリリースをご覧ください。
