月刊ニューメディア2021年7月号 新サービスのヘッドエンドリモート保守「M-3」や4K極超低遅延映像圧縮伝送システム「ELL4K」

 
新サービスのヘッドエンドリモート保守「M-3」や4K極超低遅延映像圧縮伝送システム「ELL4K」(月刊ニューメディア2021年7月号掲載)
                  

ミハル通信は今年のケーブル技術ショーに、ヘッドエンドのリモート保守サービス「M-3(エム・トリプル)」、4K極超低遅延映像圧縮伝送システム「ELL(エル)4K HEVCエンコーダー/デコーダー」、高度ケーブル自主放送システムを中心に出展し放送・通信サービスの信頼性・本質向上に向けたソリューションを提案する。

ヘッドエンドの保守・管理・監視をリモートで提供する「M-3」

ヘッドエンドのリモート保守サービス「M-3」は新サービスだ。「M-3」の名称はMaintenance、Management、Monitoringの3語の頭文字にちなんでおり、ミハル通信のヘッドエンドの保守・管理・監視の3本立てのサービスを提供する。具体的なサービス内容としては、ケーブルテレビ事業者からのヘッドエンドの障害などに関する相談をメールや電話で受け付け、回線を通じてケーブルテレビ事業者側のヘッドエンドのコントローラサーバにアクセスし、ヘッドエンドユニットのハードウェアやコントローラのソフトウェアの状態を診断し、障害の原因を切り分け、メールや電話によるリモートでの復旧支援や、ミハル通信の技術者が回線を通じてヘッドエンドのハードやソフトを操作してリモート復旧を行う。サービス提供の時間は平日9時~ 17時または24時間/365日のどちらかを選べる。もともとミハル通信製ヘッドエンドは信頼性が高く障害が少ないため、24時間/365日対応コースより利用料が低い平日対応コースを選び、ランニングコストを下げるという選択も可能だ。
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