M-3 保守サービスを開始

 
ミハル通信株式会社は、2021年4月より、M-3(エム・トリプル)保守サービスを開始いたします。
                  

M-3 保守サービスを開始

2021年4月12日
ミハル通信株式会社

 ミハル通信株式会社(本社 神奈川県鎌倉市/代表取締役社長 中村俊一※古河電工グループ)は、2021年4月より、M-3(エム・トリプル)保守サービスを開始いたします。
 弊社製ヘッドエンド装置は多くのケーブルテレビ事業者様にご採用いただいておりますが、システムの高度化にともない、ケーブルテレビ事業者様だけでヘッドエンド装置の保守運用されるのが難しくなってきております。また、ケーブルテレビ業界では人手不足が共通課題の一つとされ、保守運用部門に人手を割くことができないという深刻な問題があります。
 M-3はケーブルテレビ事業者様に代わり、弊社製ヘッドエンド装置の各種情報、機器状態をリモートで把握し、ケーブルテレビ事業者様の保守運用を支援します。万一、ヘッドエンド装置に異常が発生した場合には、弊社よりお客様のヘッドエンド装置にリモート接続し、異常個所を確認、正常化への復旧支援を行います。
 すでに幾つかのケーブルテレビ事業者様で試験運用が始まっており、今後、本格的に運用を開始いたします。

M-3rogo_1.jpg

  • M-3 サービス内容:弊社製ヘッドエンド装置の各種情報、機器状態をリモートで把握し、お客様の保守運用を支援します。

    ※平日昼間のみ、24時間365日はサービス種別によって選択が可能です。

m3_img_04.png

  • 復旧支援サービス対応例

復旧支援サービス対応例
復旧支援サービス対応例

プレスリリースはこちらよりダウンロード

M-3詳細情報はこちらよりご覧ください

  
前の記事 新型コロナウイルス感染症予防対応ご協力のお願い
次の記事 新型コロナウイルス感染症予防対応ご協力のお願い