雑誌
画期的なHFCシステム「Nシリーズ」受注開始
ミハル通信は2012年1月、HFCシステム「Nシリーズ」の受注を開始した。「消費電力最大約80%削減」など、画期的な特長を多数持っている新シリーズだ。ミハル通信がケーブルテレビ事業者に提案しているHFCとFTTHが最適に融合したFTTxネットワークを構成する主要製品となる。「Nシリーズ」の7大特長と、ミハル通信によるFTTxの全体像、FTTH関連機器を解説する。
週刊HOTERES(2012年2月3日号) [1.66MB]
キーワードはコストダウン!ホテル映像配信システムはさらなるデジタル化へ
今年は、「コストダウン」をキーワードに、MRシリーズと地デジテレビを活用した、ホテルの客室映像ソリューションを提案していくという。今回の狙いを同社の企画部主査の小笠原顕也氏に聞いた。
ミハル通信が今年もInterBEEに大型出展
幅広い分野でデモ展示
館内デジタル自主放送・ケーブルテレビFTTH・放送局緊急バックアップ・エリアワンセグ
など
ミハル通信「放送局向け緊急バックアップシステム」
東日本大震災後、ミハル通信の「放送局向け緊急バックアップシステム」が全国のキー局、ローカル局に注目されている。同製品は低価格でありながら、災害時に使用不能となったマスター設備を簡単な操作でバックアップできる高機能を備えているからだ。
ミハル通信「MRシリーズ」5機種勢揃いあらゆるニーズに応えるラインナップ
新製品が4機種発表され、同シリーズのラインナップは5機種となり、学校などの基本的機能で構成されたシステムから、放送局や競技場などの高画質・高音質のシステムまで、館内デジタル自主放送システムの幅広いニーズのほとんどに対応できる製品群が勢揃いした。
週刊HOTERES(2011年5月27日号) [265KB]
ミハル通信(株)がホテル映像情報システムの真のデジタル化を可能にする
映像コンテンツを発信する側だった同社が、今度は受信側であるホテル館内放送のデジタル化にターゲットを絞ってリリースしてきたのがMR3000XとMR5000Xだ。今回の開発に至った経緯とその狙いを同社の企画部主査の小笠原顕也氏に聞いた。
館内デジタル自主放送システム「MR3000Xシリーズ」をInter BEE 2010で発表!
学校、病院、ホテル、競技場、空港、放送局など、既存の館内アナログ自主放送システムを低コストで高機能のデジタル化システムに改修できる。
ミハル通信の「価格1/3」に、来場者の波
新シリーズ第1弾の製品「HD/SDエンコーダ内蔵OFDM変調器」は、エンコーダ・多重器・OFDM変調器を統合した高機能システムでありながら、従来製品(約200万円)の「3分の1」の市場価格を想定している。
徹底解説「Inter BEE 2010出展各社の最新システム」
ミハル通信 MR3000Xシリーズ「価格1/3」「機能2倍」「サイズ1/2」戦略価格で市場を牽引する注目の新製品。
「放送局仕様」のエリアワンセグに新しいビジネスチャンスを見た
福井駅前で行われたエリアワンセグ実証実験は、福井テレビの番組制作力とミハル通信をはじめとする放送機器メーカーの技術が融合し、「テレビ番組」として遜色ないエリアワンセグサービスを実現した。
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