企業理念・事業領域

企業理念

半世紀以上受け継がれる"モノづくり精神"。

社員の約7割を技術者が占めるミハル通信は、ケーブルテレビの創世記であった1955年の創業当時から、開発・設計・製造をすべて一貫して自社で行なう“モノづくり集団”であることを信条としてまいりました。

それは、お客様のニーズに責任を持てる確かな品質でお応えし、ご要求にいち早く対応するためであり、その精神・技術は地上波テレビがデジタル化された今日に至るまで変わることなく、社員ひとりひとりに手渡しで受け継がれています。

ケーブルテレビが果たす情報通信の役割は映像の伝送だけにとどまらず、データ通信・双方向通信へとその枠組みを広げています。この高度情報化社会への流れの中で、通信機器 メーカーに求められるのは、お客様のきめ細かな施設の運営を支える高品質な製品を作ることです。

ミハル通信は日本のケーブルテレビ網を支えてきた各種伝送機器製造のリーディングカンパニーとして、ゼロから生まれる柔軟な開発力、効率的で無駄のない設計力、納期に即応できる高度な製造力を活かし、これからもひとつひとつの製品に情熱を込め、通信技術の更なる発展と、お客様の確実な施設運営に貢献し続けることをお約束します。

ミハル通信の事業領域

ミハル通信の事業領域